操作キーと2人対戦の割り当て
キーは4つ覚えれば足ります。ただし「ブロック」のキーだけは資料によって食い違っています。
01基本のキー割り当て
配信元 CrazyGames の操作表記は、1P が WASD+G、2P が矢印キー+L、ブロックがスペースキーです。移動・ジャンプ・パンチがこの4つに収まるので、覚えることは多くありません。
一方、非公式の解説サイトは「ジャンプした後にもう一度ジャンプキーを押すとシュート(空中ではブロック)」「パンチは G、スペース、X」と説明しています。つまりスペースキーがブロックなのかパンチなのかで食い違っています。当サイトでは配信元の表記を主、非公式の説明を従として並記し、断定はしません。
実際に遊ぶときは、まず G と Space を両方押してみて、どちらで相手が倒れるかを確認するのが早いです。試合中の操作は取り返しがつくので、練習モードで試す必要はありません。
| 動作 | 1P | 2P | スマホ |
|---|---|---|---|
| 左右移動 | A / D | ← / → | 画面スティック |
| ジャンプ | W | ↑ | ジャンプボタン |
| シュート / ブロック | 空中でWをもう一度 | 空中で↑をもう一度 | 拳ボタン |
| パンチ(奪取) | G | L | 拳ボタン |
| ブロック(指定キー) | Space | Space | ジャンプ中にタップ |
| 挑発(タント) | S(+1〜6で別種) | ↓(+7〜0など) | なし |
02シュートは「2回ジャンプ」
シュートは専用キーではなく、ジャンプの2回押しです。ボールを持って W(2P は ↑)で跳び、空中でもう一度押すと投げます。リングに近ければダンクになり2点、離れていればジャンプシュートになり3点です。
ここで注意したいのは、跳んだまま着地するとボールを失うことです。ジャンプしたら必ず2回目を押してください。慣れるまでは「跳んだらもう一回」を合図のように繰り返すと、無駄なターンオーバーが減ります。
シュートの成否は距離と能力値で決まります。能力値の「シュート」が高いブロスは遠くても入りやすく、低いブロスは近づく必要があります。同じ操作でも、選ぶブロスで打てる場所が変わるということです。
032人対戦のキー
2 Players Same PC では、左のブロスが A / D / W / G、右のブロスが矢印キーと L を使います。同じキーボードを半分ずつ使う形式で、スマートフォンでは選べません。
ブロックがスペースキーだとしたら、スペースは両者で共有することになります。これは取り合いになりやすいので、2人対戦では「パンチは G と L に分かれている」ことを前提に、守備はパンチ中心に組み立てるほうが安定します。
キー割り当てを変更する設定は、公開情報では確認できていません。ゲーム内に設定画面があるかどうかも不明です。
- 左:A / D で移動、W でジャンプ、G でパンチ
- 右:← / → で移動、↑ でジャンプ、L でパンチ
- シュートは両者とも「ジャンプ中にもう一度ジャンプ」
- キー変更の可否は不明
04スマートフォン・タブレット
モバイルでは画面のスティックで移動し、ジャンプボタンと拳ボタンで操作します。CG はスマホ・タブレット対応を明記しており、CrazyGames アプリ(iOS / Android)版もあります。
ただし画面が小さいと、コート全体と残り時間の両方を見るのが難しくなります。横向きにしてもらうのが前提で、片手でスティック、もう片方でジャンプを押す形になります。2人対戦は PC 専用なので、家族や友達と遊ぶなら PC のほうが確実です。
タッチ操作では連打がしづらいため、ジャンプ→シュートの2回押しが遅れがちです。慣れるまでは、跳んだ直後にもう一度同じ場所を叩く意識で操作してください。
05やりがちな操作ミス
一番多いのは、跳んだまま着地してボールを失うパターンです。次に多いのが、相手が跳ぶ前にブロックジャンプしてしまい、そのままゴール下を空けるパターンです。どちらも「跳ぶ前に一度止まる」だけで減ります。
パンチの空振りも痛手です。相手がパスやシュートモーションに入ってから振ると当たりやすく、逆に真正面から走りながら振ると避けられます。
- 跳んだら必ず2回目を押す(着地でボールを失わない)
- ブロックは相手のジャンプに合わせる(先に跳ばない)
- パンチは相手の進行方向を読んでから振る
- 残り時間が少ないときは、遠投より確実な2点を選ぶ