5つのモードとオンライン対戦
1人で練習するなら Play Now と Shooting Practice、人と遊ぶなら 2 Players Same PC か Online Game です。
015つのモード
配信元 CrazyGames が挙げているモードは5つです。CPU と1試合だけ戦う Play Now、同じ PC で2人対戦する 2 Players Same PC、連戦形式の Franchise Mode、シュート練習の Shooting Practice、コードを使って友達と遊ぶオンラインです。
モードによって試合の終わり方が違います。Play Now と 2 Players Same PC は4クォーター制ですが、Shooting Practice は時間制で「Time's Up!」で終わります。同じゲームでも、時計の意味がモードごとに変わる点に注意してください。
| モード | 内容 | 人数 | ネット |
|---|---|---|---|
| Play Now! | CPU との1試合 | 1人 | 不要 |
| 2 Players Same PC | 同じPCで2人対戦 | 2人 | 不要 |
| Franchise Mode | 連戦モード | 1人 | 不要 |
| Shooting Practice | シュート練習 | 1人 | 不要 |
| Online Game | オンライン対戦 | 1人 | 必要 |
02Franchise Mode の記述差
CrazyGames は Franchise Mode を「最大17試合」と説明しています。一方、非公式サイトは同じ場所を「Tournament(4ラウンド勝ち抜き)」と呼び、Round 1 から Finals まで勝ち上がると「Congratulations!」と表示されると書いています。
この2つが同じモードなのか、別のモードなのかは公開情報では判断できません。17試合という数字はシーズン制の連戦を想定したものに見えますが、推測の域を出ません。当サイトでは配信元の「最大17試合」を主の記述とし、トーナメント形式の説明は非公式情報として併記します。
いずれにせよ、このモードは1人用です。CPU を相手に連戦し、勝つたびにアップグレードの選択が入る、という構造は共通しています。
03オンライン対戦の始め方
Online Game では、自分がホストになってコードを発行し、友達に共有します。参加する側はそのコードを入力します。公開マッチングではなく、合言葉で集まる形式です。
サーバーは6地域から選べます。日本からなら AS Seoul が最も近く、次に AU Sydney か US California です。ただし実際の遅延は回線状況で変わるため、固定の推奨はできません。
試合を途中で抜けると2敗扱いになります。回線が不安定なときに「とりあえず抜ける」を繰り返すと、勝敗記録が大きく崩れるので注意してください。
| サーバー | 地域 |
|---|---|
| US California | 北米西部 |
| US Atlanta | 北米東部 |
| US Chicago | 北米中部 |
| EU Frankfurt | 欧州 |
| AS Seoul | 東アジア |
| AU Sydney | オセアニア |
04Shooting Practice の使い方
Shooting Practice は、シュートとダンクを覚えるための時間制モードです。クォーター制ではなく、制限時間が来ると「Time's Up!」で終了します。
最初にここで確認したいのは、リングに対するダンクの距離感です。どの位置からならダンクになり、どこからならジャンプシュートになるのかを体で覚えると、試合中の選択が速くなります。
次に、跳んだまま着地しない癖をつけます。練習では失敗してもスコアが動かないので、2回目のジャンプを押す動作を固めるのに向いています。
052人対戦の注意点
2 Players Same PC は、1台のキーボードを2人で使うモードです。左が WASD+G、右が矢印+L で、ブロックはスペースキーとされています。スペースを共有するため、同時に守備をするとキーの取り合いになります。
このモードは PC 専用です。スマートフォンやタブレットでは選べません。家族や友達と遊ぶ場合は、PC のブラウザで開いてください。
オンラインと違い、回線の影響がないので、純粋に操作と判断の勝負になります。まず2人対戦で感覚を合わせ、遠くの友達とはオンラインで遊ぶ、という使い分けが現実的です。